大学受験 予備校
予備校は、本科と単科があります。本科は予算面では非常に高いのですが、朝から晩まできっちり管理してくれますし、チューターというサポーターもいます。
浪人生はとにかく孤独です。切磋琢磨する友人というのも必要だろうとは思いますが、それは特に‘友人’である必要性はありません。
予備校本科の場合は、予備校側が1年間の計画を立ててくれているので、そのカリキュラム沿ってちゃんとやれば志望大学のレベルまで到達することができると思いますが、授業数が多すぎて自分の時間がなかなか作れないとうのがあります。
単科+α(宅浪)の場合、本科みたいに決まったカリキュラムがない分自分でスケジュールをたてて実行しなくてはなりませんし、予備校みたいに朝9時くらいから授業があるわけでもないので、規則正しい生活を送るのが厳しいですが、予備校でいう“授業”の部分が空くので自分の時間が作れます。単科でも自習室は利用できますよ。
私の場合、単科の方を選びましたが、たいていは夕方から授業というのがほとんどだったため、案の定生活が不規則になってしまいました(爆)意思が弱いというかたはまず、本科を検討されるのが良いかもしれませんね。ただし、やはり、授業料は高いのでその辺は慎重に。

