大学受験の勉強法(理科)
大学受験の化学の勉強法についてですが・・・。
化学は各項目が他の項目と何らかの形で関連してる科目だと思います。ですから、苦手項目を集中的にやるよりも広く攻めた方が良いかもしれません。
具体的には、薄い問題集を買って短期間で集中してその一冊を仕上げるのがいいと思います。いわゆる「○○日で完成!」なんていうやつです。もちろんレベルも基本レベルのものです。
それから、化学では暗記も重要です。周期表とかイオン化傾向などは確実に覚える必要があります。
特に文系で化学に時間をかけたくないという方には、薄い問題集をこなすのが最速のやり方でしょうね。
大学受験の化学の勉強法についてですが・・・。
「酸と塩基」の分野を基礎にして「酸化還元」があるので、問題は「酸と塩基」ですね。酸と塩基の定義が何種類かありますが、それはまず理解できているかどうかがポイントとなってきます「何となく・・・」くらいでも充分だと思います。
あと、「酸化還元」では酸化数のことがわかれば大丈夫です。化学反応では必ずどこかが酸化されれば他のところで還元されています。
反応は必ず前と後でつりあうようになっています。
だから反応で酸としてはたらくものがあれば、もう片方は塩基として必ずはたらくし、相手を酸化するものがあれば、それは相手を酸化することで自分自身は還元されるのです。
なるべく単純な反応からゆっくり考えていくことが良いでしょうね。
センター試験の物理の戦略ですが、
今年からセンター試験も新課程に対応することになると思うので、やはり力学分野は重要でしょう。旧課程では斜方投射の問題がよく出ていた気がしますが新課程では物理IIに移ってしまったためどうなるのか分かりませんが…
数研の重要問題集はセンター対策としてはレベルが高すぎるような気もします。らくらくマスターくらいのレベルだと少し物足りない気もしますが今の時期はこのくらいのレベルのものが出来ていれば十分ではないでしょうか。
橋元流の大原則などの参考書を使っていましたがとても分かりやすく良いと評判ですね。参考書は人によって合う合わないがあると思いますので、実際に店で立ち読みなどをして自分に合うものを選んでいくのがいいんじゃないでしょうか?
基本的な勉強方としては参考書や教科書などで各物理量の定義を確認しながら問題を解いていく感じで行っていました。問題演習だけだとテクニックは身につきますが、定義をしっかり理解していないと思わぬ失点をしてしまうことがあるのでそのあたりも重要ではないかと思います。
化学は、暗記が重要な要素ですが、何から何まで暗記!!といった心構えでは応用力が利かなくなってしまいます。どれだけ、暗記を最小限にして本質を理解するかということですね。
化学の参考書選びですが、全く暗記に頼らない受験参考書はまずありえません。これは、化学のみならず、物理や数学でもそうですが・・・。やはり、最低限の暗記は必要になるでしょう。しかし、極力暗記に頼らないで理論的に理解することを目的とした受験参考書はいくつかありますのでしょうかいしたいと思います。
お勧めは、駿台受験シリーズ
石川正明著 大学入試 新理系の化学(上・下)改訂版
この本は、ご指摘のとおり高校の指導要領の中では暗記科目になりがちな化学を理論的に理解することを目的に書かれた参考書です。つまり、なるべく高校生の物理・数学の知識の範囲で化学の理論を納得して理解出来るように書かれています。そのため、指導要領自体は無視されています。
例えば有機化学に関しては、この本で反応の本質を理解してしまえば、未知の反応に対しても試験問題を見てその場で考えることが出来るようになります。これは、実は大学で習うのですが有機化学には有機電子論という考えがありまして、8割ほどの反応は化学構造を見て電子の流れを考えるだけで予想できてしまうからです。
有機電子論自体を高校生に完全に理解させるのは不可能ですが、受験に必要な範囲で概念的に理解させることは可能です。この本は、常にそういったスタンスに立っています。
ただし、記憶に頼らないと言うことは、理論を(=本質を)理解して自分で理論的に考えると言うことなので、単に受験で楽したいと言う人には向きません。必ず挫折しますので、そういった単なる怠け者さんにはお勧めしません。あくまで、暗記漬けの化学を物理学のように少ない理論ですっきりと体系的に理解したいと言う人向きの本です。
化学は各項目が他の項目と何らかの形で関連してる特性のある科目だと思います。ですから、苦手項目を集中的にやるよりも広く浅く攻めた方が良いです。
ではどのようにしたら良いか。
薄い問題集を買って短期間で集中してその一冊を仕上げるのがいいと思います。いわゆる「○○日で完成!」なんていうやつです。もちろんレベルも基本レベルのものです。
あと、化学では暗記も必要です。周期表とかイオン化傾向などは確実におさえておくべきです。
下のURLは元素記号の覚え方〜周期表&イオン化傾向編〜です。
是非、ご活用ください。
http://www.uraken.net/jyuken/sckagaku01.html
化学は、まず単純な反応からじっくり考えていくのが良いやりかたでしょう。
「酸と塩基」の分野を基礎にして「酸化還元」があるので、問題は「酸と塩基」ですね。
酸と塩基の定義が何種類かありますが、それはまず理解できていますか?
「何となく・・・」くらいでも充分だと思います。
あと、「酸化還元」では酸化数のことがわかれば大丈夫です。化学反応では必ずどこかが酸化されれば他のところで還元されています。
反応は必ず前と後でつりあうようになっています。だから反応で酸としてはたらくものがあれば、もう片方は塩基として必ずはたらくし、相手を酸化するものがあれば、それは相手を酸化することで自分自身は還元されるのです。
アマゾンの物理参考書のレビューに以下の本を薦められています。
現役時代に、この参考書を読んで、私も、私の友達も、物理が得意科目になりました。いきなりトップになったのを覚えてます。
それだけ実感をもった本です。
橋元流 解法の大原則1・2
数学的発想よりもイメージが大事なことを分からせてくれる参考書です。問題を解くというより読みものという感じの本で分かりやすいです。
分かりやすいけど、気が付くとハイレベルなものを考えてる自分に気づきます。
変に計算コネコネの本よりも断然いいですよ物理は計算する前のイメージが大事です。
ちなみに私はこの本だけでセンターは満点でした。というか楽すぎでした。
とにかく、良い問題をイメージから入って解放を理解すると、応用が利くようになり試験でも高得点を狙うことができるのですね。
物理はイメージが大切だと思います。公式や解放を覚えるのは大切だけですが、それだけに終始してしまうと、行き詰まります。
「解法を覚える」ではなく、「やさしい問題を解くことを通じて、問題の背景にある基礎的事項を理解する」というのはいかがでしょう。物理という科目はいわゆる「暗記」科目ではなく「積み重ね」が必要な科目です。けっきょく、高得点を得るための近道は基礎的事項を積み重ねることにつきると思います。そのうえで、適当な参考書を助けにテクニカルな部分を身につけるとよいと思います。そうすることで、いわゆる難しい問題も(少々煩雑ではありますが)結局やさしい問題の延長にすぎないと、いつか気がつくことと思います。
「橋元の物理をはじめからていねいに―大学受験物理 (力学編) 」
のレビューでは「とても分かりやすいです。意欲を持って読めば、物理を理解することができ、苦手意識もなくなるでしょう。さらにイメージでとらえられるようになれば、今まで解けなかったような問題でも、きっとスムーズに解けるようになります。」という感想が書かれています。

