大学受験の勉強法@研究所

大学受験にまつわる雑談

大学受験勉強法@研究所】

大学受験は成功するに越したことはないのですが、やはり競争率がある以上失敗する人も出てきます。これをどのように受け止めるか?このような考えもするべきでしょう。

(以下、引用)


今春高校を卒業した18歳女性。高校は地元トップクラスの進学校で、私も難関大学を目指しましたが、落ちてしまいました。

 今まで、勉学で挫折を経験したことはありませんでした。受験に失敗したことで、人目が気になり、外出するのがおっくうになりました。父親は私を娘と認めないと言い、母親は毎日嘆いてばかりいます。家にいても息苦しさを感じます。

 母は海外留学を勧めてきます。私も浪人するのは気が引けるので、ありがたいのですが、多額の費用を出してもらうのは、正直気が重くなります。

 専門学校やフリーターという選択も考えましたが、自分のやりたいこともはっきり見つかっておらず、特に優れた才能があるわけでもありません。

 進路を決めるのは自分だということはわかっていますが、考えれば考えるほど混乱します。周りが着実に一歩踏み出している中、中途半端な自分の今後が不安です。(埼玉・U子)





 あなたの苦しみを受け止める前に、「大学受験に失敗してしまったわが子」に対するご両親の態度に悲しいものを感じてしまいました。「浪人するのは気が引けて」というあなたの言葉も、要はご両親の目を気にしているからではありませんか? そうであれば、どんなにあせって進路を決めても、結局「親のため」のものになってしまいます。

 もちろん、親を気づかう優しさは素晴らしいことです。でも、「浪人=恥ずかしい」から海外留学――というのは違うんじゃないかな。どうかあせらないで。そして流されないで。

 18歳。中途半端。ちっとも悪くない。足を前に踏み出すことはできなくても、その場で踏ん張っているだけでもたいしたものだとぼくは思うのです。胸を張って浪人しよう。自分の道、ゆっくり、じっくり、でも自分の責任で探そう。スタートダッシュが1年や2年遅れても、長い人生、取り戻せる。でも「流されてしまった回り道」は、意外と挽回(ばんかい)しづらい。あなたの人生だよ。親の人生じゃない。それを忘れないで。

 (重松 清・作 家)


(2007年5月17日 読売新聞)

大学受験勉強法@研究所】

大学受験模試は大手予備校主催のものがよいでしょう。

代々木:受験者数が多い、問題難易度がちょうどよい
駿台:受験者数が多い、問題難易度が高い(ハイレベル模試等)

まず、受験者数から考えて代々木か駿台がいいでしょう。
その二校に比べて、河合は若干受ける人が減るという印象があります。


問題の質については一概に言えるものではありません。
(どこでも当たりはずれがあるでしょう)

代々木はやや平易、駿台は難易度高め、河合は標準
という個人的な印象ですが。


特別な理由が無いなら進研はやめた方がいいでしょう。
問題が簡単な上にあまりにも判定があまくでることで有名です。
(偏差値-10が他の予備校の偏差値に相当するくらいです)



(引用:http://okwave.jp/qa2753710.html)


大学受験勉強法@研究所】

学校の英語教育についてなかなか良いことを論じておられます。

学校を卒業していざ英語を使うとなると使えるようになっていない、と言うこと自体がおかしいのです。 アメリカ人でさえ、教養に関係なく、知らない単語を18にやっとなった日本人が「知っていなくてはならない」と言う事はいろいろな意味で矛盾以上のものがあります。

難しい単語は、使える単語が使えるようになってから習ってもまったく遅くありません。 挨拶するのも大変だというレベルにしか学生を持っていけない英語教育が、なんで、難しい単語を知らなくてはならないと言うのでしょう。 それも難しいから余計に使い方が分からなく使ってもアメリカ人には、いくら発音が良くて文法どおりであっても、分かってくれないのでは何のための英語であり、何のための受験勉強なのでしょうか。 100年前のエリート役人を作るための手段はもういらないのです。

日本人が国際人間と政府が世界の人たちに呼んでもらいたいなら、日常会話なら問題なく使いこなせるように、知らない単語があってもそれだけが分からないだけといえるように教えないのでしょうか。 そんな時、分からない単語の意味を聞けば良いわけです、そのときに。

何か、政府は中学・高校を大学院英語学教授養成学校だと思っているのではないでしょうか。 教授になるのは大変なんです。 ですから、95%の養成学校の生徒は没落するのです。 没落した学生の事なんてちっとも考えに入れていない教育だからいつまでたっても同じ使われない、使いにくい単語の勉強を押し付けているわけですね。

難しい単語は英語学専攻生徒に任せれば良いのです。

外国の人たちに日本語を教えるときに、日本での英語教育方法を使って日本語が教えられると思っているのでしょうか。 まさかですよね。 

40年も50年も、100年もからの同じやり方をして、直すところといったら表面だけのことをやっているだけ。 中学の英語教育がうまくいかないからといって、小学校から始める、と言う事の矛盾がまったく分かっていないでそれを教育改革と言える意味のない「勇気だけは認めます」。

なぜ中学の英語教育を、また、高校の英語教育を根本的に変えないのでしょうか。 変えることの重要性を未だに感じていないだけなのですね。

と言う事で、英語を使えるようになるための単語を教えないでアメリカ人でも使いにくいと感じる単語を教えている、と私は思います。 そして、使えるようになるには、学校外でやらなくてはならないのですね。 

これからの卒業者が真剣になって教育方法を変えるなり政府が変えるようにがんばってくれる事を祈っています。

(引用 http://okwave.jp/qa1986167.html)


大学受験勉強法@研究所】

高認を考えている方にとって以下の発言は参考になるかと思いますので、記しておきたいと思います。


名古屋の高校中退者(現在は大学生)です。高校を中退し、河合塾COSMOに入塾しました。河合塾COSMOとは高校中退者の高校卒業程度認定(旧大検)取得を支援しているサポート校のようなものです。(COSMOを卒業しても高卒にはなりません)周りの生徒は皆自分と同じ境遇を辿ってきた人達ばかりなので、気兼ねなくのびのびと勉強できましたし、最高の友達もたくさん出来ましたよ。(キャンプや登山、スキーなどのイベントや楽しいゼミも多数・・・)希望すれば河合塾の大学受験科の授業も無料で受けられます。

僕も高校を中退したときは必死に色々な手段を模索しました・・・。クラークや第一高等学院などのサポート校の見学にも行きましたが、どうも商売のニオイしかしなくてあまりいい気はしませんでしたね。その手のサポート校は言ってみれば単位を売ってるようなものですしね・・・。先生もセールスマンっぽいですし。どうしても高卒という学歴が欲しいのでしたら、クラークなどに行かれることをオススメしますが、ただ大学に行きたいが為に高卒同等の資格を手に入れたいのであれば、COSMOなどのサポート校へ行かれて高認を取得される方が効率がよい気がします。僕は結局、高認を取得したことで現役で大学に入学することができました。高校に行かれているということは、辞められても1年、2年の途中までに取得した単位が効いて、随分高認の試験科目が免除されますし、割と簡単に大学進学への道が開けますよ。お尋ねの「独学か予備校に通うか」ということについてですが、正直申し上げて高認試験は中学生でも解けるぐらいのレベルです。(科目によって異なりますが・・・)合格点は40点ぐらいと超低く設定されています。一度過去問をご覧になられた方がよろしいのでは?

クラークなどのサポート校、COSMOの他にも公立の昼間定時制の学校(名古屋市立中央高等学校)やお金はかかりますが高校留学という手段もあります。夜間に関しては、普通の高校よりも1年余分に通わなくてはいけないので、就職面で不利になる可能性があります。(大学進学した場合に新卒じゃなくなる可能性が・・・)また、夜間での学習のスタートラインはかなり低く設定されているため、あまりの簡単さに合わず、結局辞めてしまう・・・という事態も考えられます。それに夜間というもの自体、受け入れている高校がどんどん減っているというのが現状です。向陽高校も僕が退学した年で夜間の受け入れを終了しました。

通信に関しては自由な時間を持てるという部分がメリットなのかもしれません。しかし、課題を郵送して月に1、2回スクーリング(実際に学校に行ってスポーツなどをする)に行くだけという生活を果たして何年も続けられるでしょうか・・・。どうせなら楽しみながら、新しい友達をたくさん作りながら、将来に向けての道を切り開いて行った方がいいのではないでしょうか。

以上のことからあくまでも僕の個人的な考えですが、独学もしくはCOSMOなどのサポート校で高認を取得されることをオススメします。高認とはあくまでも“資格”なので、取得しても大学に行かない限り、最終学歴は中卒となってしまいます。ただし、高認を取れば仮に大学に行かなくても、就職の際に良く見てもらえるかもしれません。面接でのアピールポイントが増えますしね。少なくとも、ただの中卒・・・よりはマシだと思います。

(引用:http://okwave.jp/qa2753710.html)


大学受験勉強法@研究所】

大学受験には悩みがつきものです。

悩み

勉強に集中できない

焦り

親からの「勉強しろ!」の一言

ストレス

さらに勉強できない


という最悪の順序をたどってしまわないようにする必要があります。そのためには数多くある受験生の悩みは溜め込まないようにする必要があります。

意外に悩みは受験戦争で命取りになる可能性を秘めています。

では、どうしたらよいのか・・・。

それは自分ひとりで気張るなということです。受験は孤独なものです。しかし、すべてを孤独でやり抜こうとしてもそれは不可能でしょう!そんなに強靭な精神力を持ち合わせていない場合が多いからです。

だったらどしどしと人に言いましょう!

そして、話は少しそれますが勉強についても先輩の意見を聞くというのも非常に意味があります。とにかく、すべてを自分ひとりで溜め込まないようにしてほしいのです。

そんな事をしているよりトットト多くの人に話してしまって楽になりましょう。

きっとほんの少しかもしれませんがラクになると思うんです。

(引用 http://blog.mag2.com/m/log/0000171114/106588446.html?page=4)




(引用 http://allabout.co.jp/children/hsexam/closeup/CU20060723A/ )



大学受験勉強法@研究所】



一般に私立大学では、歩留まり率は高いところでも50%ほどとなっていますが、国公立大学の場合、90%ほどと高い数字になっています。東大の場合を見てみましょう。当然と言えば当然ですが、基本的に100%。

このあたりが、私立大学が危機感を持っている点です。慶応が大阪に拠点を開校するというニュースが話題を呼んでいましたが、早稲田・慶応ですら歩留まり率がおよそ50%ほど。全入時代を迎えて、私立のトップ校も先を見て行動しているのでしょう。全般的にネット授業化を早稲田も考えているよう。しかし、ネットで授業を配信する点で先進国であるアメリカではネット授業(eラーニング)の受講生の出席率が悪いとも言われています。日本において浸透するか、今後の先行きは不透明でしょう。




(引用 http://allabout.co.jp/children/hsexam/closeup/CU20060723A/ )



大学受験勉強法@研究所】

皆さんが頭を悩ませる「偏差値」。そもそも偏差値とは一体どのようなものなのだろう?

「テストで80点とったよ!」って言われても、みんな100点がとれるくらい簡単なテストだったのか?、80点以上とれた子が誰もいないくらい難しいテストだったのか?がわからなかったら、「80点」が良い点なのかどうかわからないですよね?そんなときには偏差値が役に立つことも。

偏差値は良し悪しの目安となる数値で、「50前後ならば普通」、「60より高ければ良く」、「40より低ければ悪い」となります。偏差値以外によく聞く似た言葉では、

■平均点 :得点の合計を受験者の人数で割ったもの
■標準偏差:得点の散らばり具合を示したもの

があります。何となく、こちらはわかるのではないでしょうか?

しかし、偏差値の求め方はちょっと複雑で、自分の得点から平均点を引き、そこへ10をかけたものを標準偏差でわって、50を加えて求めます。って、わかりづらい!細かいことはここでは割愛させていただきますね。


偏差値の求め方はちょっと複雑。得点から平均点を引いて10をかけたものを標準偏差でわって、50を加えて算出


偏差値は良し悪しの目安となる反面、落とし穴も。テストを受けた人数が少すぎたり、得点の散らばり具合が極端に偏っていたりした場合には、目安にならないことがあるので注意しなければいけません。数千人は受験する進学塾の模擬テスト(模試)ならば、安心です。



(引用 http://allabout.co.jp/children/hsexam/closeup/CU20060723A/ )



大学受験勉強法@研究所】

眠い時はやはり潔く眠るようにすることです。眠気と戦いながらははっきりいって非効率です。

ただ、1時間も2時間も眠るわけにはいかなかったので、タイマーをセットして10分間だけ机に伏せるような形が良いです。10分間だけ眠るもよし、ただ目を閉じているだけでも大分ちがいます。

万人に効果があるとは思えませんが、一度試してみる価値はあると思います。

なお、ここで注意点があります。
まず、必ず机で眠ること。ベッドや布団で眠ると多分何時間も眠ることになります。
次に「10分後には目を覚ますぞ」と自分に言い聞かせることです。これをやらないと、多分何時間も眠ることになります。また、あまり寝すぎると体がだるくなって逆にやる気をなくしますので注意が必要です。




(引用 http://www.808dekiru.com/sibouerabi.htm )



大学受験勉強法@研究所】

今まで勉強してこなかった人で、

一発逆転を狙いたい方は、私大専願をオススメします。私大は一流大学でも3科目以下で受験することができます。どん底の成績から一気に学力を上げるには、自分が使える勉強時間を少ない科目に集中することが重要な戦略になります。それから、私大専願であっても、3科目で受験できる国公立大はいくつもあるので、必ず研究しておきましょう。選択肢をできるだけ増やしておくのが合格のカギになります。



(引用 http://www.808dekiru.com/sibouerabi.htm )



大学受験勉強法@研究所】

受験生にとって当然すぎるほど当たり前のことですが、志望校選びは非常に重要です。

第一志望は「行けそうな大学」ではなく「行きたい大学」を選ぶことです。
 その際、現在の自分の学力から考えてはいけません。必ず、実力以上の大学合格を目標にしましょう。現在の偏差値が20だろうと30だろうとガムシャラに勉強すれば急上昇しますし、ガムシャラに勉強するには「行きたい大学」の方がやる気が出ます。
 繰り返しますが、最初の段階で「行けそうな大学」選んではいけません。そんなことをしたら伸びる成績が伸びなくなってしまいます。「行けそうな大学」は、受験勉強の終盤で併願校として探せば十分です。


受験校を選ぶ際に、隔年現象、試験日、科目の配点比率等を考慮すると合格の可能性を上げることができます。下記内容は特に第二志望以下を選ぶ際に有効な戦略だと思いますので参考にして下さい。


 隔年現象とは、「高倍率を記録した大学は、翌年受験生が避けるため倍率が下がり、逆に低倍率の翌年は、易化を期待した受験生が集中し高倍率になること」を言います。難関大学になるほどこの現象が現れる可能性が高いです。隔年現象は必ず発生する訳ではありませんが、自分の志望校に隔年現象が起これば、これを自分に有利に使うことができます。


(引用 http://www.808dekiru.com/sibouerabi.htm )



大学受験勉強法@研究所】

社会人が受験勉強をがんばっている姿を見よう2

大学受験の勉強法もさることながら、時間がないと悩んでいる受験生のみなさん、この記事を読むとそうは言ってられなくなります。大学もしくは大学院を受験する人は何も高校生や予備校生だけではありません。社会人や主婦の方も大学受験される方もおられます。今回は、特集として社会人がいかに苦労して合格を勝ち取ったかを見ていただいて、自分自身んのふんどしを締めなおしていただきたいと思います。

第 2 弾

T・Sさん(26歳)
22歳:国立仙台電波高専専攻科 情報システム工学専攻修了。学位授与機構(現:大学評価・学位授与機構)にて学士(工学)取得。電気通信大学 大学院情報システム学研究科 博士前期課程入学。
24歳:電通大大学院修了、通信機器メーカーに就職
25歳:電気通信大学 大学院情報システム学研究科 博士後期課程入学

どのように勉強時間を作っていますか?平日と休日のスケジュールを簡単に教えて下さい。

 具体的に決めているのは月1回のゼミと、土日のどちらかを勉強時間に当てるということぐらいです。研究のテーマがモバイル関係なので、「いつでもどこでも」の環境ってどんなものだろうということを、実践の中から見つけていこうと、電車に乗っていようが、喫茶店でお茶してようが、会社の休み時間だろうが意識的に時間を割り当ててます。
だから鞄には色々なものが入っています。「この時はこれを使ってこれを」みたいな感じで。確かにメリハリも大事ですけど、生活の一部として見るなら、逆に明確に区別しない方がいいのかもしれません。

現在勉強していることを、今後はどのように生かしていきたいですか?

 何かしようと思った時にその分野の専門知識だけでは何も出来ない時代になって来ていると思います。様々な分野の人々がコラボレーションすることで新しいことが出来るとすれば、今は絶好の環境だと感じます。卒業する頃には自分が出来ることの幅がだいぶ広がっていると思います。単なるキャリアアップに留まらず、在学中に得た知識や、そこで得た人脈などを幅広く活かしていきたいです。


最後にひとこと(読者へのメッセージやご意見など、なんでもどうぞ!)

 学ぶことは全く特別なことでは無いですし、実際の学習ってむしろ大学を卒業してから始まるのではないでしょうか?






(引用:)



大学受験勉強法@研究所】

大学受験の勉強法もさることながら、時間がないと悩んでいる受験生のみなさん、この記事を読むとそうは言ってられなくなります。大学もしくは大学院を受験する人は何も高校生や予備校生だけではありません。社会人や主婦の方も大学受験される方もおられます。今回は、特集として社会人がいかに苦労して合格を勝ち取ったかを見ていただいて、自分自身んのふんどしを締めなおしていただきたいと思います。

第 1 弾

T・Sさん(26歳)
22歳:国立仙台電波高専専攻科 情報システム工学専攻修了。学位授与機構(現:大学評価・学位授与機構)にて学士(工学)取得。電気通信大学 大学院情報システム学研究科 博士前期課程入学。
24歳:電通大大学院修了、通信機器メーカーに就職
25歳:電気通信大学 大学院情報システム学研究科 博士後期課程入学

なぜ大学に行こうと思ったのですか?

 視野を広げたいというのが一番の理由です。仕事が忙しい時は、没頭してしまい、逆にはかどらなくなってしまうこともあります。そんな時、一つの組織だけに属するよりも、色々な組織やグループに属して客観的に見たり、何かを模索するというのも一つの方法かなと思うようになりました。視点を変えればヒラメキが結構ありますからね。
 知りたいことがあればネットであふれるほどの情報が瞬時に手に入ります。でも実際に見て触れる機会を多く作るのも大切にしたいし、これからは対象は何であれ、知識を吸収し応用することが避けて通ることはできないですから、社会人が大学に進学するのは普通になってくるかもしれませんね。
 また、博士前期課程の時に所属していた研究室では、メンバーが僕以外社会人学生みたいな環境でした。もともと周りにそういう人が多かったので、それでどこかに必須みたいな気持ちがあったのかもしれません。


なぜこの大学(大学院)を選んだのですか?

 以前通っていた大学だったから、かな。この学校は独立大学院で、学外の学生や社会人の受入に積極的で、環境が整っていましたし、それを知っていたので安心な面がありました。
 また、博士後期課程の重さを考えれば、基礎ナシで一から始めると言うのは非常に厳しいのでは、と思いました。修士の研究でまだやり残したこともたくさんあったし、通い慣れた環境なら多少は無理なくできると思い今の大学院に決めました。
 せっかく多くの時間と費用をかけて学ぶのだから、視野を広げるためにも違った分野に取り組むという選択肢も無かったわけではありません。ただ新しい環境は期待や不安が多く、楽しいかもしれないけど、慣れるまで時間がかかりますからね。

受験勉強について教えて下さい。

 入学試験は筆記試験(英語)と面接試験(研究計画の発表など)だったので、基本的にはその発表の準備に多くの時間を費やすことになりました。まとまった時間がなかなか取れないので、通勤時間や早く帰宅出来た時のこまぎれ時間を積極的に使いました。勉強場所として、なるべくリラックスしてできるところを探しては勉強するようにしていました。焦りやすいタイプなので(笑)






(引用:http://allabout.co.jp/study/adultedu/closeup/CU20020401A/)



大学受験勉強法@研究所】

高考でも、変化の兆しもみられているようです。読者のみなさんは、中国の大学生に対して「超エリート」という印象もまだ強いのではないかと思います。しかし、中国では高等教育の大衆化が、ここ数年で急速に進んでいるのです。

1990年代には大学進学率は2〜3%にすぎず、大学生・卒業生は名実ともにエリートでした。しかし2000年代に入り、募集定員・進学希望者ともに毎年30〜40%ずつ増え続け、現在では10数%まで大学進学率が上がっています。それにともない、経済の高成長にもかかわらず大卒の就職難が取りざたされています。

たとえ就職できたとしても、ここ数年で大卒の初任給の水準は下がり続けています。逆に、学費は上がるばかり。20年前には一人あたり年間200元ほどだったものが、現在では平均5000元ほどにまでになっています。学費を投資、卒業後の収入をリターンとすると、投資効率が悪くなってきているのです。

だからといって、あっさりと「大学に行かない」という選択ができるものでもありません。大学に行かない方がいい生活ができる、というわけではありませんから。いきおい、投資効率の悪さを認識しながらも、大学進学希望者はふえつづけ、進学率も上がり、高考は国中の一大行事として盛り上がる、という構造になっているのです。

しかし、高等教育が大衆化すれば、学生やその親たちがそれに求めるものも変化してくるでしょう。



(引用:http://allabout.co.jp/career/chinanews/closeup/CU20060612A/index.htm)



大学受験勉強法@研究所】

受験には不正がどうしても出てきてしまうものですが、中国も例外ではありません。まずは、カンニング。毎年数十名が捕まっています。受験生が問題を携帯電話のカメラで撮影・送信し、それを見た外部の人間が盗聴器で回答を伝える、というハイテク手法も報道されました。

さらに、複雑な制度上の盲点をついた手法も。先に述べたように、「足切り」の点数は各省ごとに差があります。これは各地域の初・中等教育のレベルの差によるもので、当然、教育レベルの低い地域の足切り点は低くなります。そこで、足切り点の低い地域の戸籍を買ったり、偽装したりしてそこで受験をするケースが出てきます。内モンゴル自治区や青海省など、内陸部の足切り点が低く、人気があるようです。

ここで詳しくは書きませんが、中国における戸籍は教育のみならず、就職や税金額にまで影響してくる非常に重要なもので、受験を有利にするために売買できるようなものではもちろんありません。家族もいやおうなく影響を受けるでしょう。それをかえりみず、手を染めさせてしまうあたりが、「現代の科挙」たるゆえんなのでしょうか。



(引用:http://allabout.co.jp/career/chinanews/closeup/CU20060612A/index.htm)



大学受験勉強法@研究所】

中国の試験は日本よりもすさまじいものがあります。

中国の試験といえば、「科挙」が頭に浮かぶ読者も多いと思います。隋の時代に原型ができ、1900年代はじめに改革派によって廃止されるまで続いた、中国の官僚選抜制度です。科挙に合格すれば、高級官僚として将来が約束されているため、出世を望むものはみんなこの試験に挑戦したのでした。

もちろん試験ですので、合格する者がいれば不合格する者もいます。数年に一度しか行われない試験で、しかも受験するのに高額な経費が必要な科挙は、受かる者、落ちる者、子のために経費を用立てる家族、試験にまつわる利権など、悲喜こもごものドラマを生みました。

先に述べたように現代中国にはすでに科挙はありませんが、年に一度、大学進学をめざす高校生を対象に行われる高考全国統一試験(以下「高考」)が、「現代の科挙」としての役割を担っていると同時に、さまざまなドラマが生まれています。


(引用:http://allabout.co.jp/career/chinanews/closeup/CU20060612A/index.htm)



大学受験勉強法@研究所】

中高一貫校にもメリットとデメリットはあります。

■メリット
・併設大学の進学を前提としたカリキュラムが組まれている
・併設大学への進学の可能性が高く、大学受験への負担が軽い

■デメリット
・併設大学へ進学のために、一定以上の成績が必要な場合がある
・他大学受験などの進路の変更が難しい

中高一貫校にしろ付属高校にしろ、途中で進路を変えようと思った時に身動きがとれなくなるということがあります。実際、「成績不振を理由に、難関私立中高一貫校の中学校から公立中学校への転校を考えている……」という深刻な相談をガイドはもちかけられたことがあります。

大学合格実績だけでなく、志望校選びは「高校3年間(中高一貫校なら6年間)をどう過ごすのか」も大切になってきますね。

(引用:http://allabout.co.jp/children/hsexam/closeup/CU20060904A/index2.htm)



大学受験勉強法@研究所】

中高一貫校とはどのようなものか、中高一貫校は、大きく分けて3つあります。

まずは、もっとも一般的な「1.一般的な中高一貫校」。中高一貫校では、中学課程と高校課程の無駄を省き、高校課程の一部を前倒しするなど、6年間かけたゆとりある教育が特徴の一つです。大学受験に有利と言われている理由はここにあるよう。高校進学時に学外から生徒を募集するのは、中学から入学している生徒に緊張感を持たせるためとか。その反面、高校から入学してくる生徒は、教育課程が遅れていたり、校風になじめないなど、いくつか課題が残されています。

最近では、上記のような理由もあるかと思いますが、高校からの生徒の募集を停止し、「2.完全中高一貫校」になる学校が増えています。完全中高一貫校とは、高校からの生徒の募集を行っておらず、中学受験で入学しないと入学できない高校です。

もう一つ、注目したいのが「3.中等教育学校」と呼ばれる学校。これはあまりに耳にしたことがない学校ですね。ですが、2006年度にトヨタ自動車などが開校したエリート養成学校「海陽学園」がまさにこれ。中等教育学校は完全中高一貫校とは違い、中学校に相当する前期課程と高校に相当する後期課程の2つの課程に分かれているのが特徴です。

(引用:http://allabout.co.jp/children/hsexam/closeup/CU20060904A/index.htm)






大学受験勉強法@研究所】

私たちの時代から考えると、受験もここまできたか!!と思わせられる内容があります。それは進研ゼミがやっているe-ラーニングです。

「e-個別」「e-ボイス添削」「e-カウンセラー」「e-講義チャンネル」の4つのサービスがあります。


サービスをトータルにパッケージ化
1.「e-個別」

講師のPCを家庭のPCにインターネットで接続。音声・表情が確認できる映像・互いが書き込み可能なホワイトボードを駆使し、完全1対1の個別指導を行っていきます。中学受験指導経験豊富な講師の個別指導を提供します。家庭のPCに機材(カメラ等)をセットすることにより、誰でも簡単に始めることができます。

2.「e-ボイス添削」

中学入試の過去問題を添削指導。生徒がFAXで本部に提出。デジタル処理された回答を、指導員が自宅のPCで添削、24時間以内に返送します。本サービスの添削指導は、ポイントとなる解説は音声で行われ、先生がコメントしながら添削していく状況(プロセス)を繰り返し(再生速度のコントロールも可)見ることができます。このシステムにより、従来の添削指導に比べ高い学習効果が期待できます。また、指導員は学校毎に専任となっており、合格につながる高度な添削指導の提供を可能にしています。

3.「e-カウンセラー」

一流講師、中学受験専門家による進学・学習ナビゲーションはもとより、家族を含めたメンタルカウンセリング、栄養士も配して、生徒の学習行動だけでなく受験生を支える家庭を総合的にサポートします。

4.「e-講義チャンネル」

入試に出る時事問題、理科実験など、中学受験対策に的を絞ったコンテンツをストリーミング配信します。トップクラスの講師陣を配し、「時間」「距離」にとらわれず一流の授業を「いつでも、どこでも、何度でも」受講することができます。また、従来の授業配信サービスとは違い、単なる授業の録画を配信するのではなく、フラッシュやe-learningツールを駆使し、メディアに最適な表現を実現していきます。

これらに加え、e-受験サービスを提供するにあたり、中学受験の情報ポータルサイト「Study-Station」を開設し、中学受験に関する各種情報を発信していきます。

すごいな・・・・。



(引用http://allabout.co.jp/study/adultedu/closeup/CU20030628/index4.htm)



大学受験勉強法@研究所】

社会人が受験勉強をがんばっている姿を見よう4

大学受験の勉強法もさることながら、時間がないと悩んでいる受験生のみなさん、この記事を読むとそうは言ってられなくなります。大学もしくは大学院を受験する人は何も高校生や予備校生だけではありません。社会人や主婦の方も大学受験される方もおられます。今回は、特集として社会人がいかに苦労して合格を勝ち取ったかを見ていただいて、自分自身んのふんどしを締めなおしていただきたいと思います。

第 4 弾

Nさん(31歳)
22歳:某4年制大学卒業、養護学校教諭として就職
25歳:日本大学通信教育部(国文学専攻)編入
29歳:同大学卒業。転勤で高等学校教諭(理科)になる
30歳:放送大学 教養学部(自然の理解) 編入 


なぜ大学に行こうと思ったのですか?

日大通信教育部には,高校時代からの「国文科に行きたい」という願いを叶えるために入りました。本当は「行く」だけで良かったのですが,当時の職場の強い思想性にうんざりしていた私は、大学の自由な雰囲気に感激し、そのまま居残ることになりました。また放送大学には、仕事の関係で生物学の知識を深める必要があったので入りました 。


なぜこの大学を選んだのですか?

日大通信教育部については
・通信制である(手軽に始められる)
・国文科がある
・東京にある(早稲田出身の同僚の影響)
・4月に入ってから編入を決意したが、その時期にまだ募集していた、
などが、主な理由です。

放送大学については
生物学ができる通信制が、一つしかなかったからです。勤務地の近くには大学がないし、仕事に支障をきたさずに勉強しようと思うと、やはり通信制しかありませんでした。

どのように勉強時間を作っていますか?平日と休日のスケジュールを簡単に教えて下さい。

気が向いたときにするのが主です。現在は、休日もクラブ活動があるので定期的にはできません。学習センターの近くに出張に行ったときに、あらかじめ教科書を読んで疑問に思ったところなどをビデオでチェックします。

現在勉強していることを、今後はどのように生かしていきたいですか?

今のところは、仕事のバックグラウンドとして生きています。今までやってきた一見関係ないことも、深いところで全部今に繋がっています。今後は(教育学を中心とした)仕事に直結する科目を学んで(学び直して)、役立てていきたいと思っています。よく「大学で勉強したことは現場では役に立たない」と言う人もいますが、それは役立たせる力量がないだけだと思います。大学には先人たちの知恵が蓄積されています。勉強したことを丸飲みするのではなく、しっかり消化して、自分のものにしていくのが勝負だと思っています。






(引用:http://allabout.co.jp/study/adultedu/closeup/CU20030628/index.htm)



大学受験勉強法@研究所】

社会人が受験勉強をがんばっている姿を見よう3

大学受験の勉強法もさることながら、時間がないと悩んでいる受験生のみなさん、この記事を読むとそうは言ってられなくなります。大学もしくは大学院を受験する人は何も高校生や予備校生だけではありません。社会人や主婦の方も大学受験される方もおられます。今回は、特集として社会人がいかに苦労して合格を勝ち取ったかを見ていただいて、自分自身んのふんどしを締めなおしていただきたいと思います。

第 3 弾

S・Iさん(24歳)

2001年3月(22歳):学習院大学理学部物理学科卒業
2001年4月:大手フィルムメーカーに技術員として就職
2003年3月(24歳):同社退職。
2003年4月:東京大学大学院 新領域創成科学研究所 物質系専攻入学。

なぜ東大大学院を選んだのですか?また受験勉強は短期集中だったとか?

日本で一番と言われる大学院に行きたかったからです。東大なら「どうしてこの大学院にしたの?」と質問されることがないと思いましたし(笑)。

受験を決意し、受験勉強を始めたのが試験日(8月)の2ヶ月前(!)でした。独学です。試験科目は英語と物理で、英語に関してはTOEICである程度の点数を持っていたので、物理だけを集中的にやりました。

過去問を研究し、市販の問題集で、短期間で終わりそうな薄い本を選び、早く仕事が終わった日の夜や、土日は6時間位ずつ、さらに会社の夏休みは集中して勉強しました。(実際は予定より時間がかかり、問題集は全部終わらなかったのですが...)

受験勉強をこなしていくうち、学生の時に分からなかったことが、社会人経験のおかげか(?)分かる様になり、勉強の楽しさに目覚めました。

大学院入試は「問題を解くこと」に尽きます!








(引用:http://allabout.co.jp/study/adultedu/closeup/CU20030628/index.htm)



大学受験勉強法@研究所】

今、何かと話題になっているのが、そのまんま東こと東国原英夫宮崎県知事ですが、

お笑い芸人・たけし軍団のリーダーとして知られるそのまんま東さん。しかし、1998年の不祥事による謹慎生活の中で、40代になってから早稲田大学受験を決意、塾や予備校に通いながら受験勉強を始め、ついには42歳にして早稲田大学政経学部一年生になられたのは有名な話です。

「芸人学生」という本の帯に「人生はいつでもやり直せる!」と大きな文字で書かれています。

(本文より)
「ひとつのことに全身全霊で打ちこんだことのない人生。
ただなんとなく流されてきた人生。
何もかも中途半端で終わらせてきた人生。

与えられた時間は限られているのに、このまま歳をとって死んでいくのはあまりに虚しい。自分が生きている証を何かにぶつけて確認したいという思いが募ってきた。
(中略)
考えたいく末でたどりついたのは、学生時代だった。ちゃんと勉強すればよかったといまさらながら後悔された。」(抜粋終わり)

そして、そのまんま東さんは人生をやり直すなら、と「勉強」することを選び、目標に向かって進んで行きます。






(引用:http://allabout.co.jp/study/adultedu/closeup/CU20041202A/index.htm)



大学受験勉強法@研究所】

最近、東大合格者の出身高校に、公立高校が検討しています。その根拠ってなんでしょうね?。

2006年の合格者ランキング(上表)では上位校に大きな変化はありませんでしたが、ゆとり教育という逆風の中、健闘した公立高校がありました。例えば岡崎高校(愛知)は、昨年と比べ「21位→13位(28名→36名)」にランクアップ。これは全国の公立高校の中ではトップの数字。また、昨年度ランキング外だった一宮高校(愛知)は今年20位にランクイン。こちらもなんと公立高校。ほかにも、宇都宮高校(栃木)、富山中部高校(富山)、岐阜高校(岐阜)など、東大合格者数を増やしている公立高校があったのです。ゆとり教育もどこ吹く風といったところでしょうか。

ですが、これにはある秘密が。それは岡崎高校も一宮高校も、文部科学省の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」(SSH:科学技術・理科、数学教育を重点的に行う高校)に指定されており、富山中部高校は「学力向上フロンティアハイスクール」(学力向上フロンティアハイスクール:高校生の学習意欲・学力向上に総合的に取り組んでいる高校)に指定されていたのです。こうした高校は国から特別な予算がもらえ、東大や京大などの大学と連携し大学レベルの授業が受けられるなど、ハイレベルで特色のある学校づくりが行われています。公立高校で「東大+京大」の現役合格率が一番高かった京都市立堀川高校も、実はSSHです。

(引用http://allabout.co.jp/children/hsexam/closeup/CU20060513A/index2.htm)


大学受験勉強法@研究所】

センター試験の英語で出題傾向が変わって、動揺した人が多かったようです。しかし、出題傾向が変わろうが、基本をみっちりやっておけば、「あぁ、いつもとちょっと違うなぁ」ぐらいの気持ちでいられたのではないでしょうか。



センター試験の英語変更を見て、成功した生徒は「やった!」と思ったそうです。「失敗しやすい問題がまったくないじゃないか!」と勝利宣言をした一方で、失敗しやすい生徒は「出題形式が変わってる……」と若干のマイナス面を誇張してパニックに。どうしてこのような違いが生じてしまうのか?

最近特に現場で増えている現象は、「やたら質問をする生徒がいる」ということです。それも同じ生徒。「この動詞は他動詞か?自動詞か?」といった辞書レベルの質問から、「どこがでますか?」といった予言めいたことまで……。質問に対しては丁寧な対処が要求されるわけですが、私は自立させることを教育目的としているので、そういう生徒には辞書を引かせて自分で勉強することを教えます。

つまり本番に弱い生徒の傾向を見ていると、「自分の頭で考えない」という共通項が見えてくるのです。

(引用http://allabout.co.jp/gs/univexam/closeup/CU20060129A/index2.htm)

質問することは悪くないのですが、度を過ぎてなんでもかんでも質問するのはよくありません。先生に質問しても「対応が悪い」と膨れるのでは人間小さいですよ。自分で、調べてそれでもわからなくて初めて質問する権利が生まれます。

(引用http://allabout.co.jp/gs/univexam/closeup/CU20060129A/index2.htm)

大学受験勉強法@研究所】

勉強は「苦しい」ものと思われる方が多いと思います、でもそれは最初のうちだけです。
「ノルアドレナリンという物質が出るときには、不快感や緊張感がもよおされる。そして、ドーパミンが分泌されるときに、快感、興奮が起こる。人間の気分というのは、こういう脳内物質と深い関係があるものなのです。

そして、勉強という行為でもドーパミンを出すことは可能です。いってしまえば、性的興奮と同じメカニズムで起こるのです。だから、極端なことをいえば異性にもてなかったとしても、勉強でドーパミンを出せば、似たような興奮や快楽が得られて、人生さびしくなくなるという大きなメリットもあるわけです。」
(以上、出所「勉強のチカラ」斉藤孝著)

確かに、勉強は最初はしんどいものですが、その苦しいなかでひとつの「理解」を得るとそれが快楽に転じることがあります。

とにかく、勉強するときは、一度、ドーパミンとやらが出るまで、やってみましょう。一度、そのような経験をすればだんだん苦痛ではなくなってきます。


大学受験勉強法@研究所】

中高生の人は学ぶことに嫌悪感を持ってしまわれる方が多いと思いますが、斉藤孝さんの「勉強のチカラ」という本にこのような記述があります。

「私は、市民大学の講義をしていたことがあります。そこに来る人たちは、会社をリタイアした年配の方が多い。彼らは一日中テレビを見てゴロゴロしていてもいいのに、わざわざ勉強しにくる。しかも非常に熱心で、最前列がもっとも人気に高い席です。そしてみなさん、「もっと早くこの勉強を始めていればよかったと」といいます。勉強が楽しく、新しい知識に触れることが喜びなのです。」

中高生の方にはこのような感覚はいまいちわかりずらいかもしれませんが、私のように30歳になるような半分オッサンでも「大学の時もっと勉強しておけばよかった」と思ったり、知的好奇心がわくことがあります。

とにかく、勉強は「苦行」ではありません。



大学受験勉強法@研究所】

大学受験の際、最初にしなければならないのが、進学したい大学・学部選びからです
国立大か私立大かで迷う人もいるでしょう。学費を比べてみると、入学金は医療系以外の学部ならほとんど変わりはなく、授業料で差が出てきます

  国立大は3年前に独立法人となり、学費についても、これまでの全国一律から、各国立大の裁量で決定できるようになりました。文部科学省が授業料の標準額を設定し、それを上回る場合は2割増まで認められるというものです(2008年度予定)。標準額は53万5800円で、ほとんどの大学は現状維持にとどまっています。一方私立大では、学費の値下げや奨学金制度の充実を図る大学が目立つようになりました。理系はまだ国立大と大きな開きがありますが、文系では国立大とほぼ変わらない大学もあります。

次は併願校です。大学に入りやすくなったといっても、「俺は○○大学しか眼中にない!!」と本命校しか受験しないのは、浪人するリスクが高まり危険です。安全圏の大学を受けて合格を確保しておけば、大学入試の雰囲気に慣れることができるだけでなく、本命を受験する時のプレッシャーを軽くする効果も期待できます。最近リスクヘッジという言葉をどこかで耳にするといいますが、これから生きていくうえでこのようなリスクヘッジをすることは非常に重要です。

 受験する大学が決まったら、募集要項・願書を集めます。私立大の願書は、書店で購入するか、大学に直接請求することになります。書店では一部500円〜1000円くらいで販売されています。大学に請求する場合は、送料のみの負担や、無料で発送してくれる大学も多く、日数が多少かかるものの安価に入手できます。

大学受験勉強法@研究所】

高学歴ノーリターン」(中野雅至著)の中では、学歴が報われなくなるという記述がなされていますが、学歴で全人格を判断することはしてはいけませんが、多少はやはり、努力が報われるようなシステムに戻すべきだと思います。

というのも、小学校から高校まで、一日の大半を学校の教室で過ごすわけですし、しかも、あまり将来に役に立たない知識をつめこませるわけですから、そんな苦痛なことを人より頑張った人はある程度見返りがないとやはり面白くありません。

詰め込み式の教育は良い面もありますし、悪い面もあります。しかし詰め込み式の善悪をここではとやかく言いませんが、詰め込み式でいかないと具合が悪いのならせめて詰め込み式をやってのけた人には目に見えるような見返りが必要かと思います。

そうでないと、「今まで俺は何をやってきたのだろう」といった感情でせっかく将来有望な人でも腐ってしまう可能性があります。

大学受験勉強法@研究所】

「受験勉強の場合、スポーツや芸術ほど才能は関係ないから、努力次第で大半の子供はこのような貴重な経験をすることができるわけだ。受験勉強は「努力」「継続」「成功経験」を教えてくれる機会として非常に重要だと思う」

(以上、「高学歴ノーリターン」より引用)

受験勉強は、機会の平等の最たるものです。例えば、いくら親が金持ちで最高の教育環境が整えられていても、本人にやる気がなければ、それははっきりいって無駄になります。逆に、貧乏でも本人にやる気があれば、結果を出せます。そして、大学には奨学金制度というものがあります。

また、スポーツははっきりいって努力だけではどうにもならないと思います。天性の瞬発力とか、天性の身体能力といった「天性」がものをいう部分が多いです。

しかし、大学受験には天性というものは殆ど関係ないです。多少、自分のかよっている学校が大学受験に力を入れていない、とか、暗記が苦手といった不利な面はあっても、それは後天的に克服できる範囲内にあるので。

「俺は頭悪いから」なんてことは口が裂けても言ってはいけません。

大学受験勉強法@研究所】

「高学歴ノーリターン」という本を以前、読みましたが。読んでいるうちに、「その通りかもしれんな〜」と思うと同時に、ブルーになってきました。

しかし、筆者である中野雅至氏はちゃんとプラスの面も書かれていました。

「受験勉強を通じて、子供は貴重なことをたくさん学ぶ。「努力することの重要性」「日々積み上げることの確かさ」「努力が実った時の喜び」だ」(以上P227引用)

受験勉強で得た知識は殆ど役に立ちませんし、学歴はそれこそ「ノーリターン」な風潮になりつつあります。

しかし、知識や学歴アドバンテージよりも精神面でのメリットは必ずあります。

ですので、もし勉強をしていて「こんなことをして何になるのだろう」と思われた方は、上記の引用文を参考にしてください。

一生懸命、努力することは、すぐには見返りがないかもしれませんが、思わぬ形で報われるときがあります。


大学受験勉強法@研究所】

「姿勢」は学力にも影響してきます。all aboutというサイトに「子供の学力低下は、姿勢が原因?」というコンテンツがあります。これは子供に限ったことでなないと思います。

●テレビを見るとき(テレビゲーム含む)

背中が丸くなっている、いわゆる猫背の姿勢

横に寝転がって見ている 

画面のすぐ近くで見ている

イスの向きとテレビの位置が合わず、体をねじって見ている

画面の位置が高いため、顎が前に突き出た姿勢になっている

●ゲームをするとき 

イスやソファーに浅く座り、後ろにもたれかかっている

小さなゲームを真剣に覗き込んでいる 

床に寝そべってゲームをしている

●勉強をするとき  

ノートをとる時など、体と首を横に傾けた姿勢になっている

イスの上で、あぐらや足を崩した姿勢で座っている

頭を下げすぎて、猫背が強調されている

頬杖をついたり、机にうつ伏せたりしている

(引用http://allabout.co.jp/health/backache/closeup/CU20061106A/index.htm)

上記の、項目、心当たりはありませんか?これは身体に負担がかかってしまい、体調不良や集中力低下を招き、その結果、学力低下につながる危険性があります。

今一度、自分の姿勢を見直して見ましょう。
カテゴリー
管理人のプロフィール
(名前)hito-A
京都生まれの京都育ち。
もうすぐ30になる
おっさん(笑)です。

現役時代の偏差値は
英・国語・日本史で
平均30代後半。

一浪の末・・・

同志社大学(経済)○
同志社大学(商) ○
同志社大学(文) ×
早稲田大学(政経)×
早稲田大学(社学)○
立命館大学(産社)○
京都大学も希望していたが
センターで撃沈して諦める。

結局、
同志社大学(商)入学
(単位取得が楽だとかねて
から聞いていたという
しょーもない理由で)

大学生活はバンド活動に
明け暮れ自堕落な生活
を送ってしまう。

就職氷河期の影響もあり、
なかなか自分の思い通りの
職にありつけなかったが、
現在は曲がりなりにも
リーマンやってます。

30歳手前になり、
「このままでいいのだろうか?」
と自問自答し、
無謀にも、大学院受験
(心理学系)を志す。

大学受験では数学を受験しなかった
ため論理的思考力の欠如と数学的
発想の重要性を痛感しており、また
きっちりした論文を書くことの重要
性も知り、もう一度基礎からやり直
して大学院受験に臨もうと考えて
おります。




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